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東武バス、千葉のバスに関する話題を中心に 管理人の別趣味のお話等を書かせて頂きます。

バスの話では無いのですが、16年乗った単車を乗り換える
事になりました。
元々、去年の12ヶ月点検で車体フレームのクラックが
見つかり、原因が金属疲労から来るもである事が判明。
予算をかければ復活も出来なくは無いのですが、この際
新車に乗り換える事に決めました。
しかし、その新車購入に当てる予定だった会社の持株が
去年大暴落!
新車の夢が消え、残ったのは修理しないと乗れない愛機。
しかし、これ以上乗り続ければコスト的つらいものが増え
仕方なく中古車で手を打つ事に。




今度も超マイナーな車種。
kawasakiのZRXと言うバイクなんですが、日本ではあまり
受けない高速ツアラー仕様のZRX1200Sと言うバイク。
Kawasakiでは未だネイキットバイクの代名詞みたいなバイク
ですが、この1200は2004年を最後の生産が打ち切られた
形式で、今度の愛車はその最終型の「B4」と言う形式です。

一応1200ccなんでそれなりみたいですが、今までフルパワー
の逆輸入車に乗っていたので多少物足りない感じがします。

今月末の納車。
時間掛けて味付けして行こうかと思ってます。
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あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。



今年はHPを再開したいと思っておりますが・・・・・
こんにちは。
結局多忙で何も出来ず終いで今年が終わりそうです。
今日休みであすから年明け1週まで仕事。

大震災の影響を受けた事もありますが、「想定外」で片付け
られた福島原発の事故が相当に影響しているのは間違え無く
いつまでもだらだらと保身に走る電力会社のおかげで決まり事
も定まらず何も解決していないのが現状。
国も何やらせてもダメで話にならない。

税金高くなるは仕事で首が回らないは・・・・
現役世代いじめもいい加減にしないと暴動起こすぞ!!(笑)

と、愚痴っても仕方なし。

今年こそはHP復活を目指したいたのに残念です。
来年は良い年になるよう祈りたいと思います。

来年も宜しくお願いします!!!!



ISUZU P-LV219S 社6831号車  東武鉄道バス事業本部日光営業所にて
BBSにご報告した通りですが、日光へ行って来ました。

私自身1年ぶりの日光でしたが、車両も様変わりしており
メンバーが殆ど入れ替わっていました。
そんな中、見慣れたセレガが残っていた事にも驚きました。

ここをご覧の方は日光営業所には関東で使用された観光車が
格下げされて集まる形が延々と続いたのはご存知かと思います。

しかし時代の流れから貸切車は減車を繰り返され、一時期は
東武バス全体で僅か15両しかいない時期もありました。
その昔、数百台所有して全国くまなく出現した時代を思うと
寂しいかぎりですが・・・・


貸切専用車時代の社9268号車 日光営業所にて


同じく貸切専用車時代の社9217号車  日光営業所にて
ちなみにこの車は貸切減車で日光交通へ転籍しましたが、
しばらくして除籍されてしまい行方不明です(汗;



そんな事もあり日光へ回す車が捻出出来なくなっていましたが
それでも最後の15台のうちSHD車を除く車や深夜急行用車両
用途外車両などで凌いで、ついには高速路線車が回されるように
なり現在に至っております。


西柏(高田)営業所の貸切車だった社2300号車 日光駅前にて



大宮(吉野町)営業所の高速バス「ONライナー」の元専用車で
社9590号車                  日光駅前にて


足立(竹ノ塚)営業所の高速バス新越谷/羽田空港線の元専用車で
社2557号車                  日光駅前にて


代替車を用意する為に在来車が多少延命され頑張って来た事も
伺え、平成23年度下期に入った10月時点で平成4年車が3台も
頑張っているという結果になっています。
健在な平成4年車は以下の3台。


いすゞ車唯一の平成4年車 社2165号車 日光駅前にて


日野の平成4年車で社9268号車 日光駅前にて


日野のもう一台で社9269号車 日光駅前にて

平成4年車の内訳は、いすゞ車で西柏出身の社2165号車が残る
以外は、日野車の社9268号車・社9269号車の2台で計3台。
特に日野の2台は、新製配置が日光の社9268号車と同じく新製
配置が鬼怒川の社9269号車と言う当地生え抜きの車両。

特に営業エリアが広く、車両の広域転配が多い事で有名だった
東武鉄道バス事業本部時代も含め、日光営業所からの転属経緯
が全く無いと言う社9268号車は生え抜き車と言う非常に珍しい
ケースになります。

いすゞの社2165号車も新製配置は越谷営業所ながら、足立→
西柏営業所と転じ、西柏時代は高速路線車として数年間使用
された以外は足立営業所での活躍が長く、東京発で「はとバス」
と共同運行されている「日光定期観光」に使用されていた事も
多いので、全く日光と縁が無い訳ではないのです。
こじつけと言えなくもありませんが、これが「縁」と言う物
なんでしょうかね(笑)



話を戻しますが、日光営業所の路線は平坦な道を運行する路線は
殆ど無く、市内線(奥細尾線)が一番高低が軽い程度で湯元、
中禅寺、霧降、大笹線と山岳路線が目白押しでして、その上に
冬期の道路には塩化カルシュームによる路面凍結防止剤が使用
される為に車体、シャーシ等の足回りに著しい腐食が発生して
しまう最悪の環境で使用される事になります。
ですから、平成4年車が日光管内で長生きするには日常のメンテが
非常に重要になる訳で、長生きの理由にもなる訳でしてこの努力に
は脱帽するしかありません。


少し古い画像ですが、足回りの整備を受けるR3型。  日光営業所にて


この3台に関しては、比較的状態の良い代替車が出た時点で置き
換えされてしまうものと推測しますが、趣味者としては1日でも
長く頑張ってもらい、来年(平成24年)で車齢20年と記録を延
ばしてほしいものです。
先日、近所の本屋で珍しく鉄道書籍の掘り出し販売なる
企画が催されたので出掛けてみました。
これが目的の客は私一人(爆
何でも30年くらい倉庫で寝ていた本を一掃販売するとか。
値段も格安で暫く漁っておりました。

そんな中、「思い出のチンチン電車・伊香保軌道線」なる
写真集を発見。
1998年に発行された本で定価3800円。
いくらか?と訪ねると2100円との事。
まあいいかと購入して自宅に帰り見てみた。

伊香保軌道はもとより、吾妻温泉馬車鉄道、利根軌道も含む
渋川を中心とした東武バス運行エリアの先駆けに関する膨大
な資料が凝縮された写真集である事が判明。
数時間かけて読んでみたが、正に納得の行く内容だった。

正直な話、中之条や沼田に東武バスの運行エリアが存在
したのは、観光開発目的での東武が得意とした培養路線だった
くらいの認識でしか無かった。(恥ずかしい話ですが)
まさか交通機関として馬車鉄道が中之条あたりまで通っていた
なんて思いもしませんでした。

高崎・前橋〜渋川に至る軌道線の存在はあまりにも有名な
話でしたが、まだまだ勉強不足だなと痛感しましたね。

この資料を使いもう少し突っ込んだところまで調べてみたい
と思いました。

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東武指令/千葉機械区
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性別:
男性
職業:
謎の会社員
趣味:
さまざまな趣味あり
自己紹介:
東武バスや国鉄型機関車が好きなむさい男であります。
過去の話が多くなるかも知れませんが、お許し下さい。
ハンドルネームはバス系(東武指令)と鉄道系(千葉機械区)
で使い分けしています。
特に意味はありませんが、よろしくお願いします。(笑)
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